寝台列車で大移動 インドの旅その5

インドのとある地方都市で寝台列車での移動。

車から降りて、駅のホームで列車が来るのを待つ。

駅のトイレに行ったら薄暗くてほんと気持ち悪かった。

いつ襲われても何もできないだろうなと言うくらい薄気味悪かった。

しかもなぜか女子トイレの個室に男性が用を足しに入ってきていたり・・・。

鍵も閉めずに扉もあけたまま用を足している女性がいたり。

これがインドの田舎か・・・という強烈なインパクト。

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駅にいるポーターさんはわざわざホームからホームに移るために連絡通路なんて使わない。

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2つで30キロ以上のスーツケースを頭にのせて首が縮こまりそうだな^^;

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2~3回寝台列車に乗ったのだけれど、2等級クラスくらいだったかのランクのシート。

通路側にはカーテンあるけれど、4人で1室みたいな作りで各個人のシートごとにカーテンなんてない。

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幸い向かい側のシートは品の良さそうな老後夫婦に召使さんの3人組。

ご夫婦でお医者さんらしく、すごく優しそうなニコニコした方々だった。

夕食は寝台列車内で売っているカレー定食。

強烈な激辛で、食べれたもんじゃない。

インド人のガイドさんも辛すぎて食べれないっていうくらいだから相当の辛さ。

友人と二人で夕飯に困っていたら、目の前のお医者さん老夫婦持ってきていたパンを分けてくださった。

どんどん食べなさいって、召使の人に指示してかばんから持ってきていた食料を分けてくださった。

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スーツケースやかばんが盗まれないようにと100円ショップで自転車用みたいなチェーンを用意していたけれど、全く必要ないほど安心な方々と同室だった。

普段なかなかできない一期一会の出会いと、寝台列車の旅。

強烈だったけれど、楽しい思い出。

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