東武鉄道沿線の日帰りひとり旅 鬼怒川温泉編

自宅から乗り換えなしで列車を降りたらすぐ温泉地とか最高じゃないか。

しかも終点は会津田島とか福島県まで行けてしまうし。

東武鉄道が最寄駅の我が家。

往復の交通費も6千円前後だし、入浴料とご飯代入れて約1万円で泊まらなくても十分満喫できる。

前回9月に日光弾丸日帰り旅行に行ってすっかりハマって、東武線で行ける温泉地をコンプリートしようと思いついた!

過去、湯西川温泉と東武日光と行き、今回は鬼怒川温泉へ。

特急電車に乗って約2時間。

眠って起きたら銀世界。

スニーカーで行くとか完全にチョイスを間違えた。

12時前に到着し、まずは腹ごしらえ。

バームクーヘンで有名のはちやの2階にあるレストラン八屋

お土産やさん系のご飯屋って正直期待はしない。

でも今回は車じゃないし、駅周辺のご飯やで他に気になるところがなかったのでここにしてみた。

冷たいそばを頼んだのだけど、まさかザルじゃない状態で出てきたのは驚いた。

カツ丼はかなり甘め。

満腹になっているのに甘いものは別腹。

せっかくバームクーヘンが有名なのだからとでぶ活。

とちおとめのソフトクリーム付きを完食。

お腹満腹になり、徒歩で今回の日帰り温泉入浴先の鬼怒川温泉ホテル三日月へ。

お風呂の種類が多そうに思ったのだけれど、実際は渓谷の湯のエリアだけしか入れなかった。

というか、説明が全くなくもしかしたら他のエリアも入れたのではないか?と後になって気がついた。

所詮日帰り利用者には不親切なもんだよな。

露天風呂のエリアで若い中国人女子3人組が携帯を持ち込んで湯船で写真撮影をしているという非常識にも出くわし、気分最悪。

今時大手ホテルグループにも関わらず、お風呂の入り口に携帯撮影禁止と中国語でマナーや注意書きの張り紙すらしてないなんて。

不快になって帰ったお客がいることを知らせておかないと、いつまでたってもお客さんが我慢しなきゃいけないようじゃ良くないと思い、お節介ながら帰りにフロントに伝えた。

すみませんと言いながら、外国人だから・・・みたいな物言いだったけど、だったら注意書きでかく貼っとけよと内心呆れた。

とまぁグチの記録みたいになってしまったけれど、年内ラストの温泉に浸かれてリフレッシュでき良かった。

帰りは(また食べてる)とちおとめサンドを食べながら。

次は東武沿線どこの温泉に行こうかな。

東京から約2時間で温泉地に行けるのだから、もう1〜2回くらいは冬のうちに雪見露天を満喫したいな。

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