3度目の台湾、十分(シーフェン)でランタン(天燈)編

2日目ホテルをチェックアウトしランチの後、台北駅のロッカーに荷物を預け、駅からまずはランタン飛ばしで有名な十分(シーフェン)へ。

台湾鉄道で台北駅から瑞芳駅で乗り換え。

 

 

そこから平渓線で十分(シーフェン)駅まで。

台北から電車移動の所要時間は約1時間半〜2時間弱。

2泊程度までのアジア旅行の時私はポケットwi-fiを借りず、auの携帯だと1ヶ月に1度24時間だけ追加料金かからずに海外ローミングができるので、今回もそれにして私の携帯からテザリングをして姉のネットを使うという節約利用をしていたのだけど、田舎町と山の中を走る列車の途中で電波が圏外になったのはちょっとどきっとしたが、十分(シーフェン)ではちゃんと繋がったのでひと安心。

田舎町での乗り換えあり列車旅は少し不安だったけど、台北駅で日本語説明が書かれたパンフレットをチケット売り場で貰えたり、駅のホームもすごくシンプルでわかりやすくなっていたので、もし1人でも全然大丈夫な感じだった。

 

 

十分(シーフェン)駅は電車を降りると線路を渡って向こう側に出口がある。

ものすごい数の人が降りるので、狭い駅は出るのにかなりごった返す感じ。

 

 

駅から繋がって線路すぐ横はずらっと観光客用のお店が並ぶ小さな町。

 

 

本当にこの一角だけで、線路の両側にはお店と人が密集。

そして電車が来ていない間に、線路の上でランタンを上げる。

ランタンの色は1色、4色、8色と選べて、どのお店を選んでも値段に差はなく統一されていた。

素材はは半紙。

習字のように、この大きな半紙のランタンに筆に墨をつけて文字を書き飛ばす。

 

 

素敵なランタンが空高くたくさん飛んでいくところ。

 

 

たまに火が消えて遠くの方で空から落下しているのが見えたけど、よく燃えないで火事にならないなぁなんて思った。

でも火が消えるから落下するのだから燃え残りで火事にはならないのか。

 

 

そしてこの十分(シーフェン)名物。

並んで買った燒烤雞翅包飯のチャーハン入り手羽先チキン(鶏翅包飯)

ランタン飛ばして帰りに買おうと16時頃買ったら、売り切れ品もあったので注意。

初めて食べた味なのだけど、スパイシーで不思議な美味しさ!

 

 

帰りの電車を待っている時、ホームで食べていたら猫ちゃんが口半開きでチキンに釘付け可愛すぎ。

 

 

そしてランタン(天燈)に私が書いたお願いはこれ。

 

 

どうか願いが叶いますように。

お願いします!!!

 

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